バイオメディカルセミナー2026のご案内
(BiTA更新ポイント対象講座)
研究活動や日常業務において生体試料・データを取り扱う全ての方々が対象です。
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基礎編
2025年度にライブ配信した内容を編集してお届けします。
※オンデマンド配信のみとなります。 ※学習済みの方は秋開講の上級編の受講をご検討ください。 ※本セミナーは、BiTA更新対象講座です。各回受講につき1ポイント付与します。 |
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| >マネジメント入門編 | >QMS編 |
| >データ取扱い編 | >生体試料取扱い編 |
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上級編
より深く個別テーマを学びたい方にお届けします。
※9月2日よりライブ配信及びオンデマンド配信いたします。 ※本セミナーは、BiTA更新対象講座です。各回受講につき2ポイント付与します。 |
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| >上級編 | |
基礎編プログラム
ヒト生体試料・データ取扱い実践ハンドブック(羊土社)の内容に基づき、執筆陣が動画で解説を行います。
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※本テキストを保有していなくても受講できますが、保有していると一層理解が進みます。
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<マネジメント入門編>
| テーマ | 講師 | |
|---|---|---|
| 第1回 |
ヒト生体試料を使った研究の背景、重要性
・研究用試料とは何かを理解する
・日々の臨床現場で得られる「検体」と、研究のために用いられる「試料」の違いを学ぶ
・研究用試料がどのように利活用されるのかを考える
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森崎隆幸先生
(東京大学大学院) |
| 第2回 |
バイオバンクにおけるマネジメント
・バイオリポジトリのマネジメントにおける基本的な考え方を理解する
・公平性・透明性を確保するための仕組みを学ぶ
・目標設定と資源管理の進め方を考える
・自然災害等に備えた危機管理対策のポイントを理解する
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服部功太郎先生(国立精神・神経医療研究センター)
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| 第3回 |
成果とコミュニケーション
・バイオバンクの「成果」をどのように捉え、測定するかを考える
・成果を社会や関係者にどのように伝えるかを学ぶ
・信頼構築のためのコミュニケーションのあり方を理解する
・バイオバンクにおけるリスクコミュニケーションの考え方を学ぶ
・バイオバンクがもたらす未来社会について考える
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長神風二先生(東北大学)
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| 第4回 |
研究計画とバイオバンクの利活用
・研究計画書に記載すべき基本事項を理解する
・研究者の立場から、適切な研究計画書の作成ポイントを学ぶ
・バイオリポジトリ要員の立場から、研究計画書の確認・対応のポイントを理解する
・試料・データの提供や利用に関わる実務上の留意点を学ぶ
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服部功太郎先生(国立精神・神経医療研究センター)
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| 第5回 |
法規制1
・バイオリポジトリに関わる法規制の全体像を理解する
・個人情報保護法の基本的な考え方を学ぶ
・バイオリポジトリ要員が押さえるべき個人情報保護法上のポイントを理解する
・試料・データの取扱いにおける個人情報保護の実務対応を考える
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根本鮎子先生(アクアシス法律事務所)
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| 第6回 |
法規制2
・個人情報保護法以外に押さえるべき法規制・指針を理解する
・試料・データを用いた研究開発に関わる規制の全体像を学ぶ
・研究開発の場面に応じた法規制への対応を考える
・バイオリポジトリ業務におけるコンプライアンスの重要性を理解する
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根本鮎子先生(アクアシス法律事務所)
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| 受講料:全6回 11,880円(税込)・各回個別申込み 2,750円(税込) | ||
<品質マネジメントシステム(QMS)編>
| テーマ | 講師 | |
|---|---|---|
| 第7回 |
バイオメディカル分野の品質マネジメントシステム(第1回)
・品質とは何か、QMSとは何かを理解する
・品質マネジメントシステムの基本的な考え方を学ぶ
・バイオリポジトリにおける品質管理の意義を理解する
・リスクマネジメントの基本的な考え方と実務対応を学ぶ
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中江裕樹先生(バイオ計測技術コンソーシアム)
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第8回 |
バイオメディカル分野の品質マネジメントシステム(第2回)
・品質マネジメントシステムにおけるリスクマネジメントの位置づけを理解する
・リスクの特定、評価、対応の基本的な流れを学ぶ
・バイオリポジトリ業務におけるリスクマネジメントの実例を考える
・継続的改善につなげるためのリスク対応を理解する
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中江裕樹先生(バイオ計測技術コンソーシアム)
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| 受講料:全2回 3,960円(税込)・各回個別申込み 2,750円(税込) | ||
<データ取扱い編>
| テーマ | 講師 | |
|---|---|---|
| 第9回 |
データの取扱い(第1回)
・データとは何か、その基本的な整理の考え方を理解する
・バイオバンクで取り扱うデータの種類と特徴を学ぶ
・試料に関連するデータ、臨床データ、研究データの関係を理解する
・医療ビッグデータの概要と利活用の可能性を考える
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荻島創一先生
(東北大学) |
| 第10回 |
データの取扱い(第2回)
・データ管理システムの基本構成を理解する
・データの取り込み方法と実務上の留意点を学ぶ
・データガバナンスとデータセキュリティの基本を理解する
・バイオリポジトリにおける安全で信頼性の高いデータ管理を考える
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森田瑞樹先生
(岡山大学) |
| 第11回 |
データの取扱い(第3回)
・データの構造や構成要素を理解する
・データ形式や情報整理の基本的な約束事を学ぶ
・情報担当者と連携するために必要なデータの渡し方を理解する
・データの精度と利活用性を高めるための実務上の工夫を学ぶ
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水野聖士先生
(東北大学) |
| 受講料:全3回 5,940円(税込)・各回個別申込み 2,750円(税込) | ||
<生体試料取扱い編>
| テーマ | 講師 | |
|---|---|---|
| 第12回 |
生体試料・血液
・血液試料の種類と品質の違いを理解する
・採取・処理・保管の各段階で生じる品質低下のリスクを学ぶ
・目に見えにくい品質変化をどのように捉えるかを考える
・利用目的に応じた戦略的な血液試料管理を理解する
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峯岸直子先生(東北大学 名誉教授)
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| 第13回 |
生体試料の品質管理
・生体試料の取扱いルールがどのように定められているかを理解する
・生体試料管理に関する国際的な基準や考え方を学ぶ
・生体試料の品質管理に必要な視点を理解する
・日常業務における試料取扱いの標準化と改善を考える
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岡野和広先生(アジレント・テクノロジー株式会社)
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| 第14回 |
生体試料・組織
・手術室からバイオバンク保管までの「組織」試料の取扱いプロセスを理解する
・利用目的を踏まえた組織試料の採取・処理・保管方法を学ぶ
・FFPE作製や保管における実務上の留意点を理解する
・組織試料の価値を高めるための管理のあり方を考える
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宮城洋平先生(神奈川県立がんセンター)
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| 第15回 |
生体試料の取扱い
・組織試料の長期低温保管に関する基本を理解する
・長期低温保管で用いられる主な手法と特徴を学ぶ
・保管中に生じる品質リスクと管理上の留意点を理解する
・利用目的に応じた適切な保管方法を考える
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竹内朋代先生(筑波大学附属病院つくばヒト組織バイオバンクセンター)
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| 第16回 |
測定・分析
・「正確さ」と「精確さ」の違いを理解する
・精確な測定・分析を行うために必要な考え方を学ぶ
・妥当性評価とは何か、その意義を理解する
・計量に関する国際的なルールとバイオリポジトリ業務との関係を学ぶ
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藤井紳一郎先生(産業技術総合研究所計量標準総合センター)
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| 第17回 |
安全性1
・ラボの安全性を担保するための基本的な考え方を理解する
・ラボで起こりやすいリスクとその予防策を学ぶ
・ヒューマンエラーを減らすための仕組みや工夫を考える
・安全文化を定着させるための実務上のポイントを理解する
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中嶋祥人先生(サーモフィッシャーサイエンティフィック株式会社)
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| 第18回 |
安全性2
・第17回に続き、ラボ安全管理の実践的な対応を深める
・具体的な事例を通じて、ラボで起こりやすいリスクを理解する
・ヒューマンエラーを防ぐための手順、教育、環境整備を考える
・日常業務の中で安全性を継続的に高めるための改善策を学ぶ
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中嶋祥人先生(サーモフィッシャーサイエンティフィック株式会社)
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| 受講料:全7回 13,860円(税込)・各回個別申込み 2,750円(税込) | ||
講師紹介
| 第1回:森崎隆幸先生 | |
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東京大学医学部卒。医学博士。米国デューク大学、ペンシルバニア大学研究員/助教授、国立循環器病(研究)センター研究所 室長/バイオサイエンス部(分子生物学部)部長を経て、2018年より東京大学医科学研究所 特任教授/客員教授、2023年より東京大学大学院 新領域創成科学研究科 特任教授・東京大学医科学研究所 客員教授を務める。 |
| 第2回・第4回:服部功太郎先生 | |
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千葉大学医学部医学科卒。医学博士。千葉大学医学部付属病院、千葉県救急医療センター、大阪大学特任研究員、国立精神・神経センター神経研究所 微細構造研究部室長・疾病研究第三部室長を経て、現在、国立精神・神経医療研究センター メデイカル・ゲノムセンターバイオリソース部部長を務める。AMEDデータ利用審査会構成員、 ISO/TC 276WG2専門委員・国内審議委員会副委員長、JIS Q 20387原案作成委員会委員長、一般社団法人日本生物資源産業利用協議会運営委員会委員、日本適合性認定協会技術アドバイザ等。 |
| 第3回:長神風二先生 | |
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東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻博士後期課程満期退学。 日本科学未来館科学技術スペシャリスト、科学技術振興機構を経て、2008年東北大学脳科学グローバルCOE特任准教授。2012年東北大学東北メディカル・メガバンク機構発足と同時に、同特任准教授。2013年同特任教授、2021年同教授。総務・企画事業部副部長、広報戦略室長。科学と社会との接点を担う科技術コミュニケーションの専門家として、東北メディカル・メガバンク計画の広報・渉外を中心にプロジェクトの推進を担う。 |
| 第5回・第6回:根本鮎子先生 | |
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東京大学法学部卒業、ジョージタウン大学ローセンター修了。 弁護士。アクアシス法律事務所マネージングパートナー。製薬、医療機器、再生医療等のヘルスケア業界のコンプライアンスを専門とし、医薬品企業法務研究会国際問題研究部会・臨床研究部会アドバイザー、厚生労働省医療系ベンチャー・トータルサポート事業(MEDISO)サポーター、一般社団法人日本生物資源産業利用協議会(CIBER)倫理審査委員も務める。 |
| 第7回・第8回:中江裕樹先生 | |
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千葉大学理学研究科・生物学専攻卒。博士(理学)。1986年4月、株式会社東芝入社後、1993年学位取得、1994年には、ドイツ・ザールランド大学・医学部へ在職留学。特定非営利活動法人バイオ計測技術コンソーシアム(JMAC)については、設立時より関与し、現在事務局長と研究部長を兼務、さらにISO/TC 34/SC 16/WG 8および、ISO/TC 276/WG 4 のConvenerをはじめ、ISOの専門委員会のエキスパートとしてバイオ分野の標準化を推進している。令和5年度産業標準化事業表彰・経済産業大臣表彰受賞。日本生物資源産業利用協議会(CIBER) 理事 |
| 第9回:荻島創一先生 | |
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東京大学工学部計数工学科卒業、東京医科歯科大学大学院修了、博士(医学)。2018年4月から東北大学高等研究機構未来型医療創成センター、東北メディカル・メガバンク機構 医療情報ICT部門 ゲノム医科学情報学分野/情報セキュリティ分 教授。東北大学大学院医学系研究科 ゲノム医科学情報学分野・東北大学病院 個別化医療センター 教授を務める。専門はバイオインフォマティクス、トランスレーショナル・バイオインフォマティクス、システム生物学、医療情報学。 |
| 第10回:森田瑞樹先生 | |
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東京大学大学院農学生命科学研究科(生体分子機能工学・応用生命工学修了)。独立行政法人医薬基盤研究所創薬基盤研究部特任研究員、独立行政法人産業技術総合研究所ヒューマンライフテクノロジー特別研究員を経て、岡山大学学術研究院ヘルスシステム統合科学学域・岡山大学医学部保健学科検査技術科学専攻教授を務める。 |
| 第11回:水野聖士先生 | |
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東京農業大学応用生物科学部卒業、東北大学医学系研究科助手を経て、2015年8月から東北大学東北メディカル・メガバンク機構医療情報ICT部門ゲノム医科学情報学分野 講師。専門はバイオインフォマティクス、トランスレーショナル・バイオインフォマティクス。 |
| 第12回:峯岸直子先生 | |
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東北大学医学部卒。東北大学・筑波大学にて小児科学、血液学、分子生物学の研究に従事した後、2012年から2023年まで東北大学 東北メディカル・メガバンク機構教授。住民コホート研究において収集される試料・情報を管理するバイオバンクの立ち上げと管理を担当し、血液等の液性試料の調製と保管、ゲノム解析用の試料調製を中心に業務の標準化を進め、提供試料の品質向上を目指した |
| 第13回:岡野和広先生 | |
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東京大学農学研究科博士課程修了。カナダ、日本、アメリカで基礎研究に従事し、その後研究用試薬・体外診断薬企業である株式会社キアゲン、アクトメッド株式会社、アジレント・テクノロジー株式会社を経て現在に至る。 日本生物資源産業利用協議会(CIBER) 理事。 |
| 第14回:宮城洋平先生 | |
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横浜市立大学医学部卒。同大分子病理学教室、国立がんセンター研究所(リサーチレジデント)、米国スクリップス研究所で分子腫瘍学の研究に従事した後、2005年から神奈川県立がんセンター臨床研究所がん分子病態学部部長。がんの低酸素/低栄養(特に脂質)環境の研究と並行して、2005年に神奈川県立がんセンター腫瘍組織センター(現生体試料センター)を立ち上げ、病理医のバックグラウンドを活かして、腫瘍組織/患者血清の臓器横断的なバンキングと提供事業にも取り組んでいる。がんゲノム医療の実装に伴い、試料の質の変化にも興味を持ち、日本病理学会ゲノム病理組織取扱い規約委員会委員として規程策定に参加した。 |
| 第15回:竹内朋代先生 | |
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1999年 筑波大学大学院修士課程医科学研究科修了 2003年 筑波大学大学院博士課程医学研究科修了 2004年 独立行政法人農業生物資源研究所特別研究員 2008年 神奈川県立がんセンター臨床研究所特別研究員 2009年 筑波大学大学院人間総合科学研究科助教 2018年 筑波大学附属病院つくばヒト組織バイオバンクセンター病院教授 |
| 第16回:藤井紳一郎先生 | |
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2004年、東京大学大学院農学生命科学研究科博士後期課程修了、博士(農学)。同大学で日本学術振興会特別研究員(PD)に従事した後、2005年から2007年まで(国)産業技術総合研究所生物機能工学研究部門で研究員、2007年から現在まで同研究所物質計測標準研究部門で主任研究員。分析化学を専門に、生体関連試料の分析技術開発や分析装置開発を行うとともに、DNAやRNAを対象とした認証標準物質の生産責任者として計量標準業務に従事。 2015年から国際度量衡委員会物質量諮問委員会細胞分析WG日本代表 2018年から一般社団法人日本生物資源産業利用協議会(CIBER)理事、運営委員 |
| 第17回・第18回:中嶋祥人先生 | |
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サーモフィッシャーサイエンティフィック株式会社 ラボプロダクツ事業部マーケティング部フィールドアプリケーションマネージャー。主にストレージ製品サンプル保管管理に関するアプリケーション担当。属人化したサンプル管理を標準化するための提案や取り組みに従事。 クリニカルバイオバンク学会理事、日本生物資源産業利用協議会(CIBER)理事。 |
<こんな方におすすめです>
本セミナーでは、基礎研究・応用研究・臨床検査の現場で不可欠なヒト生体試料とデータの適切な取扱いを学び、実践的なスキルを向上させる場を提供します。本セミナーは、ヒト生体試料・データ取扱い実践ハンドブック(羊土社)に基づいて、講義を行います。現場で求められる確かな対応力には、品質管理・倫理・法的視点を踏まえた判断力を身につけたい方に最適です。
バイオ・メディカル分野で活躍する皆様のご参加をお待ちしています。
| セミナー名 | バイオメディカルセミナー2026 |
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| 参考図書 |
ヒト生体試料・データ取扱い実践ハンドブック(羊土社)
※本テキストを保有していなくても受講できますが、保有していると一層理解が進みます。
https://www.yodosha.co.jp/yodobook/book/9784758122658/index.html |
| 対象 |
●バイオバンクやバイオリポジトリ、臨床検査室などで、解析・検査業務に携わる方
●バイオ関連企業・研究機関で、解析・分析業務を担当されている方
●臨床情報・試料を活用し、情報解析や研究開発を行っている方
●バイオ業界で顧客対応や技術サポートに関わる方
●ISO認定(ISO 15189・ISO 20387など)取得を目指す機関・施設で業務に従事されている方
●BiTA認定をすでにお持ちの方/取得を目指している方
●倫理審査業務に携わる方
最新の知識を得たい方、現場での課題解決のヒントを探している方にもおすすめです!
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| 講義形式 | オンデマンド配信(シェアウィズ社サイト) |
お問い合わせ
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一般社団法人日本生物資源産業利用協議会(CIBER) 〒102-0083東京都千代田区麹町2-4-10 三誠堂ビル6階 URL: https://ciber.or.jp/ja/ 電話:03-6265-6106 Mail: seminar ’at’ ciber.or.jp |
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