バイオリポジトリ技術管理士(BiTAビィータ)
Biorepository Technical Administrator
BiTAはバイオリポジトリ専門技術者の要員認定資格です。

バイオリポジトリ技術管理士認定試験
  第2回 2022年1月23日(日)
    13:30~15:00
試験方法:オンライン試験 
お申し込み受付は終了しました 


バイオリポジトリ技術管理士は、バイオリポジトリ分野の専門知識・技術を認定する要員認定資格です。生物試料の取扱い技術から生物資源利活用における運用、品質管理、倫理、国際標準の理解にいたるまで、バイオリポジトリ分野で活躍する要員の専門性に対して認定を行います。

お知らせ

第2回認定試験のお申し込み受付は終了しました(2021.12.01)
受験をお考えの方に~オンライン受験にあたってのお知らせ~
第2回認定試験(2022年1月実施予定)では、より公正性・公平性を高めるためにZoomによる監視システムを導入します。試験のウェブブラウザと並行してZoomにも接続したまま受験していただきます。

(主な確認事項)
▶ インカメラ内臓もしくはwebカメラが接続されたPCのご用意
▶ ウェブブラウザとZoomのマルチタスク状態での受験に支障のないスペックのPCのご用意
▶ 試験中はZoomのカメラをONにした状態になることのご了解
※詳細は、後日(試験前)発送予定「オンライン受験のご案内」に記載いたします。
(2021.10.18)
第2回認定試験の概要を更新しました(2021.09.01)

認定制度のご案内

 このたび、CIBERでは、バイオバンクやバイオリソースセンターをはじめとする施設で働く方々のための要員認定資格として、「バイオリポジトリ技術管理士(英名 Biorepository Technical Administrator /通称;BiTA(ビィータ))」の認定を開始いたしました。
 バイオバンクやバイオリソースセンターにおける業務は、多種多様な検体の処理、精度管理からデータ生成管理、保管のための品質管理、研究相談まで多岐の専門分野にかかわります。ライフサイエンス研究基盤としてこれらの施設の果たす責任もますます高まっており、国際標準に基づく生物試料の取扱い技術や施設マネジメントが求められるようになりました。
 「バイオリポジトリ技術管理士」資格認定制度は、国際標準の生物試料の取扱いや施設マネジメントにおける専門性を有する技術者や施設管理者の育成を目的としています。本資格を取得することで、バイオリポジトリ分野の専門的な知識や技術を持つ技術者としての力量証明になることはもちろんのこと、施設の力量証明としても役立てることができます。
 「バイオリポジトリ技術管理士」資格認定制度は、ISBERが実施しているQualification in Biorepository Science (QBRS)を参考にして考案されています。CIBERでは、ISBERをはじめ関連学会や関連団体との連携を一層強化し、ISOの施設認定や各種ガイドラインの要件として役立つよう努めてまいります。
ISBER Qualification in Biorepository Science (QBRS)
https://www.isber.org/page/qualification