バイオメディカルセミナーのご案内
(BiTA更新ポイント対象講座)

本セミナーでは、バイオバンク・基礎研究/臨床検査の基礎となるヒト生体試料とデータの適切な取扱いを学び、実践的なスキルを向上させる場を提供します。本セミナーは、ヒト生体試料・データ取扱い実践ハンドブック(羊土社)に基づいて、講義を行います。
バイオ・メディカル分野で活躍する皆様のご参加をお待ちしています。

セミナー名 バイオメディカルセミナー
参考図書
ヒト生体試料・データ取扱い実践ハンドブック(羊土社)
※本テキストを保有していなくても受講できますが、保有していると一層理解が進みます。
https://www.yodosha.co.jp/yodobook/book/9784758122658/index.html
対象
●臨床検査室、バイオリポジトリ、バイオバンク等に所属し、解析・臨床検査などの業務を行う方
●研究機関に所属し、学術研究を行う方
●バイオ系企業等に所属し、 解析・分析などの業務を行う方
●臨床情報などを利用して情報解析、研究開発を行う方
●バイオ系企業等に所属し、顧客対応を行う方
●ISO認定を目指す機関、施設に従事する方
●BiTAを取得された方、取得を目指す方
●倫理審査業務に携わる方
など、バイオ・メディカル分野の従事者向け
講義形式 Zoom Webinar
ライブ配信・オンデマンド配信(期限付き)

セミナー内容

<データ取扱い編>
※データ取扱い編のライブ配信は終了しました。オンデマンド配信をご利用ください。

テーマ 講師 ライブ
配信日
オンデマンド
視聴期限
第1回
バイオリポジトリの品質マネジメントシステム(第1回)
中江裕樹先生
(CIBER/JMAC)
2024/4/18 2024/12/31
第2回
バイオリポジトリの品質マネジメントシステム(第2回)
中江裕樹先生
(CIBER/JMAC)
2024/4/25 2024/12/31
第3回
ヒト生体試料を使った研究の背景、重要性
森崎隆幸先生
(東京大学大学院)
2024/5/9 2024/12/31
第4回
データの取扱い(第1回)
荻島創一先生
(東北大学)
2024/5/23 2024/12/31
第5回
データの取扱い(第2回)
森田瑞樹先生
(岡山大学)
2024/5/30 2024/12/31
第6回
データの取扱い(第3回)
水野聖士先生
(東北大学)
2024/6/6 2024/12/31
各回1時間10分、時間配分:講義60分間+質疑応答10分間
BiTA更新ポイント対象講座、各回受講につき1ポイント付与
受講料:全6回 13,200円(税込)・各回個別申込み 3,300円(税込)

<マネジメント編>

テーマ 講師 ライブ
配信日
オンデマンド
視聴期限
第7回
バイオバンクにおけるマネジメント
服部功太郎先生(国立精神・神経医療研究センター)
2024/8/29(木) 2025/2/28
第8回
成果とコミュニケーション
長神風二先生(東北大学)
2024/9/5(木) 2025/2/28
第9回
法規制1
根本鮎子先生(アクアシス法律事務所)
2024/9/12(木) 2025/2/28
第10回
法規制2
根本鮎子先生(アクアシス法律事務所)
2024/9/19(木) 2025/2/28
第11回
研究計画とバイオバンクの利活用
服部功太郎先生(国立精神・神経医療研究センター)
2024/9/26(木) 2025/2/28
各回1時間10分、時間配分:講義60分間+質疑応答10分間
BiTA更新ポイント対象講座、各回受講につき1ポイント付与
受講料:全5回 11,000円(税込)・各回個別申込み 3,300円(税込)

<生体試料取扱い編>

テーマ 講師 ライブ
配信日
オンデマンド
視聴期限
第12回
生体試料・血液
峯岸直子先生(東北大学名誉教授)
2024/10/24(木) 2025/3/31
第13回
生体試料の品質管理
岡野和広先生(アジレントテクノロジー株式会社)
2024/10/31(木) 2025/3/31
第14回
生体試料・組織
宮城洋平先生(神奈川県立がんセンター)
2024/11/7(木) 2025/3/31
第15回
生体試料の取扱い
竹内朋代先生(筑波大学 つくばヒト組織バイオバンクセンター)
2024/11/14(木) 2025/3/31
第16回
測定・分析
藤井紳一郎先生(国立研究開発法人産業技術総合研究所)
2024/11/21(木) 2025/3/31
第17回
安全性1
中嶋祥人先生(サーモフィッシャーサイエンティフィック株式会社)
2024/11/27(水) 2025/3/31
第18回
安全性2
中嶋祥人先生(サーモフィッシャーサイエンティフィック株式会社)
2024/12/4(水) 2025/3/31
各回1時間10分、時間配分:講義60分間+質疑応答10分間
BiTA更新ポイント対象講座、各回受講につき1ポイント付与
受講料:全7回 15,400円(税込)・各回個別申込み 3,300円(税込)
講師紹介
第1回・第2回:中江裕樹先生
中江裕樹先生 千葉大学理学研究科・生物学専攻卒。博士(理学)。1986年4月、株式会社東芝入社後、1993年学位取得、1994年には、ドイツ・ザールランド大学・医学部へ在職留学。特定非営利活動法人バイオ計測技術コンソーシアム(JMAC)については、設立時より関与し、現在事務局長と研究部長を兼務、さらにISO/TC 34/SC 16/WG 8および、ISO/TC 276/WG 4 のConvenerをはじめ、ISOの専門委員会のエキスパートとしてバイオ分野の標準化を推進している。令和5年度産業標準化事業表彰・経済産業大臣表彰受賞。日本生物資源産業利用協議会(CIBER) 理事
第3回:森崎隆幸先生
森崎隆幸先生 東京大学医学部卒。医学博士。米国デューク大学、ペンシルバニア大学研究員/助教授、国立循環器病(研究)センター研究所
室長/バイオサイエンス部(分子生物学部)部長を経て、2018年より東京大学医科学研究所
特任教授/客員教授、2023年より東京大学大学院 新領域創成科学研究科
特任教授・東京大学医科学研究所 客員教授を務める。
第4回:荻島創一先生
荻島創一先生 東京大学工学部計数工学科卒業、東京医科歯科大学大学院修了、博士(医学)。2018年4月から東北大学高等研究機構未来型医療創成センター、東北メディカル・メガバンク機構 医療情報ICT部門 ゲノム医科学情報学分野/情報セキュリティ分 教授。東北大学大学院医学系研究科 ゲノム医科学情報学分野・東北大学病院 個別化医療センター 教授を務める。専門はバイオインフォマティクス、トランスレーショナル・バイオインフォマティクス、システム生物学、医療情報学。
第5回:森田瑞樹先生
森田瑞樹先生 東京大学大学院農学生命科学研究科(生体分子機能工学・応用生命工学修了)。独立行政法人医薬基盤研究所創薬基盤研究部特任研究員、独立行政法人産業技術総合研究所ヒューマンライフテクノロジー特別研究員を経て、岡山大学学術研究院ヘルスシステム統合科学学域・岡山大学医学部保健学科検査技術科学専攻教授を務める。
第6回:水野聖士先生
水野聖士先生 東京農業大学応用生物科学部卒業、東北大学医学系研究科助手を経て、2015年8月から東北大学東北メディカル・メガバンク機構医療情報ICT部門ゲノム医科学情報学分野 助教。専門はバイオインフォマティクス、トランスレーショナル・バイオインフォマティクス。
第7回・第11回:服部功太郎先生
服部功太郎先生 千葉大学医学部医学科卒。医学博士。千葉大学医学部付属病院、千葉県救急医療センター、大阪大学特任研究員、国立精神・神経センター神経研究所 微細構造研究部室長・疾病研究第三部室長を経て、現在、国立精神・神経医療研究センター メデイカル・ゲノムセンターバイオリソース部部長を務める。AMEDデータ利用審査会構成員、 ISO/TC 276WG2専門委員・国内審議委員会副委員長、JIS Q 20387原案作成委員会委員長、一般社団法人日本生物資源産業利用協議会運営委員会委員、日本適合性認定協会技術アドバイザ等。
第8回:長神風二先生
長神風二先生 東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻博士後期課程満期退学。
日本科学未来館科学技術スペシャリスト、科学技術振興機構を経て、2008年東北大学脳科学グローバルCOE特任准教授。2012年東北大学東北メディカル・メガバンク機構発足と同時に、同特任准教授。2013年同特任教授、2021年同教授。総務・企画事業部副部長、広報戦略室長。科学と社会との接点を担う科技術コミュニケーションの専門家として、東北メディカル・メガバンク計画の広報・渉外を中心にプロジェクトの推進を担う。
第9回・第10回:根本鮎子先生
根本鮎子先生 東京大学法学部卒業、ジョージタウン大学ローセンター修了。
弁護士。アクアシス法律事務所マネージングパートナー。製薬、医療機器、再生医療等のヘルスケア業界のコンプライアンスを専門とし、医薬品企業法務研究会国際問題研究部会・臨床研究部会アドバイザー、厚生労働省医療系ベンチャー・トータルサポート事業(MEDISO)サポーター、一般社団法人日本生物資源産業利用協議会(CIBER)倫理審査委員も務める。
第12回:峯岸直子先生
峯岸直子先生 東北大学医学部卒。東北大学・筑波大学にて小児科学、血液学、分子生物学の研究に従事した後、2012年から2023年まで東北大学 東北メディカル・メガバンク機構教授。住民コホート研究において収集される試料・情報を管理するバイオバンクの立ち上げと管理を担当し、血液等の液性試料の調製と保管、ゲノム解析用の試料調製を中心に業務の標準化を進め、提供試料の品質向上を目指した
第13回:岡野和広先生
岡野和広先生 東京大学農学研究科博士課程修了。カナダ、日本、アメリカで基礎研究に従事し、その後研究用試薬・体外診断薬企業である株式会社キアゲン、アクトメッド株式会社、アジレント・テクノロジー株式会社を経て現在に至る。
日本生物資源産業利用協議会(CIBER) 理事。
第14回:宮城洋平先生
宮城洋平先生 横浜市立大学医学部卒。同大分子病理学教室、国立がんセンター研究所(リサーチレジデント)、米国スクリップス研究所で分子腫瘍学の研究に従事した後、2005年から神奈川県立がんセンター臨床研究所がん分子病態学部部長。がんの低酸素/低栄養(特に脂質)環境の研究と並行して、2005年に神奈川県立がんセンター腫瘍組織センター(現生体試料センター)を立ち上げ、病理医のバックグラウンドを活かして、腫瘍組織/患者血清の臓器横断的なバンキングと提供事業にも取り組んでいる。がんゲノム医療の実装に伴い、試料の質の変化にも興味を持ち、日本病理学会ゲノム病理組織取扱い規約委員会委員として規程策定に参加した。

第15回:竹内朋代先生
竹内朋代先生 1999年 筑波大学大学院修士課程医科学研究科修了
2003年 筑波大学大学院博士課程医学研究科修了
2004年 独立行政法人農業生物資源研究所特別研究員
2008年 神奈川県立がんセンター臨床研究所特別研究員
2009年 筑波大学大学院人間総合科学研究科助教
2018年 筑波大学附属病院つくばヒト組織バイオバンクセンター病院教授
第16回:藤井紳一郎先生
藤井紳一郎先生 2004年、東京大学大学院農学生命科学研究科博士後期課程修了、博士(農学)。同大学で日本学術振興会特別研究員(PD)に従事した後、2005年から2007年まで(国)産業技術総合研究所生物機能工学研究部門で研究員、2007年から現在まで同研究所物質計測標準研究部門で主任研究員。分析化学を専門に、生体関連試料の分析技術開発や分析装置開発を行うとともに、DNAやRNAを対象とした認証標準物質の生産責任者として計量標準業務に従事。
2015年から国際度量衡委員会物質量諮問委員会細胞分析WG日本代表
2018年から一般社団法人日本生物資源産業利用協議会(CIBER)理事、運営委員
第17回・第18回:中嶋祥人先生
中嶋祥人先生 サーモフィッシャーサイエンティフィック株式会社 ラボプロダクツ事業部マーケティング部フィールドアプリケーションマネージャー。主にストレージ製品サンプル保管管理に関するアプリケーション担当。属人化したサンプル管理を標準化するための提案や取り組みに従事。
クリニカルバイオバンク学会理事、日本生物資源産業利用協議会(CIBER)理事。

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主催 一般社団法人日本生物資源産業利用協議会(CIBER)
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三誠堂ビル6階
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