バイオメディカルセミナー2026
上級編プログラムのご案内
バイオメディカル分野の実務者を対象に、生体試料・データの取扱い、品質管理、倫理・規制、標準化の最新動向をより深く学ぶ上級編セミナーを開講します。
現場で直面する課題を専門的な視点から整理し、実践に結びつく知識の習得を目指します。
現場で直面する課題を専門的な視点から整理し、実践に結びつく知識の習得を目指します。
●より深く個別テーマを学びたい方にお届けします。
● 9月2日よりライブ配信及びオンデマンド配信いたします。
●本セミナーは、BiTA更新対象講座です。各回受講につき2ポイント付与します。
●受講料 各セミナー個別申込み 3,300円(税込) 全9回 19,800円(税込)
お申込み開始は7月上旬の予定です
https://bita-ciber.share-wis.com
(シェアウィズ社サイトにてご案内します。サイトのアカウントが必要になります。)
<上級編セミナー概要>
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9/2(水)
18:00-19:00 |
第1回 血液試料の取扱い:提供者・生体試料・データの一貫性
峯岸直子先生(東北大学 名誉教授)
提供者と検体の同一性をゲノム情報から評価する方法をはじめ、バイオバンクや臨床研究において信頼性の高い試料・データ管理を行うために必要なポイントを解説します
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9/9(水)
18:00-19:00 |
第2回 組織試料の取扱い:採取から保存・病理連携までの科学と実務
宮城洋平先生(神奈川県立がんセンター)
遺伝子検査で重要となる核酸の品質について解説(採取部位、虚血時間、固定条件、凍結方法、保存温度、輸送環境、病理評価)します
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9/16(水)
18:00-19:00 |
第3回 PDX・オルガノイドの作製と利活用:研究資源化に向けた品質・倫理・管理の要点
宮城洋平先生(神奈川県立がんセンター)
PDX・オルガノイドの作製に関わる基本的な流れを整理し、研究資源として安定的に利用するための品質管理と実務上の留意点を解説します
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9/30(水)
18:00-19:00 |
第4回 ゲノム医療を支えるDNA・RNA試料管理:核酸品質と解析信頼性の確保
岡野和広先生(アジレント・テクノロジー株式会社)
最新ゲノム医療に用いられるDNA・RNA試料を対象に、採取から保管、抽出、品質評価、データ利用まで、核酸品質の管理について解説します
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10/7(水)
18:00-19:00 |
第5回 インフォームド・コンセント:同意取得の背景と研究参加者保護
竹内朋代先生(筑波大学附属病院つくばヒト組織バイオバンクセンター)
バイオバンクにおけるインフォームド・コンセントを中心としてなぜ同意取得が必要で参加者に何を同意してもらうのか、意義と背景について解説します
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10/14(水)
18:00-19:00 |
第6回 バイオバンクデータのプライバシーとセキュリティ
荻島創一先生(東北大学)
UK Biobankの最新事案等を分析し、直面するセキュリティのリスクを分析し、国際的な法規制の動向と経済安全保障の観点も含めて、バイオバンクのデータ管理とプライバシーとセキュリティについて解説します
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10/28(水)
18:00-19:00 |
第7回 倫理審査委員会と倫理審査:倫理審査の実務と研究計画・同意説明文書の検討ポイント
根本鮎子先生(アクアシス法律事務所)
法令・倫理指針の観点から、倫理審査委員会の構成、実務と研究計画・同意説明文書の検討ポイントについて、研究対象者の権利・個人情報についても触れながら解説します。
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11/4(水)
18:00-19:00 |
第8回 改定後倫理指針の解説:改定後の実務対応と研究管理
長神風二先生(東北大学)
2026年秋冬に施行予定の「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針」の改訂動向を中心に、改定の背景、主要な論点、研究現場への影響を整理、解説します
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11/11(水)
18:00-19:00 |
第9回 生体試料管理における精度管理と妥当性評価:信頼性を支える実務手法
藤井紳一郎先生(産業技術総合研究所計量標準総合センター)
バイオバンクや生体試料取扱いの現場で求められる精度管理と妥当性評価について、基本概念から実務上の考え方までを解説します
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講師紹介
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第1回 峯岸直子先生 東北大学医学部卒。東北大学・筑波大学にて小児科学、血液学、分子生物学の研究に従事した後、2012年から2023年まで東北大学 東北メディカル・メガバンク機構教授。住民コホート研究において収集される試料・情報を管理するバイオバンクの立ち上げと管理を担当し、血液等の液性試料の調製と保管、ゲノム解析用の試料調製を中心に業務の標準化を進め、提供試料の品質向上を目指した |
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第2回・第3回 宮城洋平先生 横浜市立大学医学部卒。同大分子病理学教室、国立がんセンター研究所(リサーチレジデント)、米国スクリップス研究所で分子腫瘍学の研究に従事した後、2005年から神奈川県立がんセンター臨床研究所がん分子病態学部部長。がんの低酸素/低栄養(特に脂質)環境の研究と並行して、2005年に神奈川県立がんセンター腫瘍組織センター(現生体試料センター)を立ち上げ、病理医のバックグラウンドを活かして、腫瘍組織/患者血清の臓器横断的なバンキングと提供事業にも取り組んでいる。がんゲノム医療の実装に伴い、試料の質の変化にも興味を持ち、日本病理学会ゲノム病理組織取扱い規約委員会委員として規程策定に参加した。 |
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第4回 岡野和広先生 東京大学農学研究科博士課程修了。カナダ、日本、アメリカで基礎研究に従事し、その後研究用試薬・体外診断薬企業である株式会社キアゲン、アクトメッド株式会社、アジレント・テクノロジー株式会社を経て現在に至る。 日本生物資源産業利用協議会(CIBER) 理事。 |
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第5回 竹内朋代先生 1999年 筑波大学大学院修士課程医科学研究科修了 2003年 筑波大学大学院博士課程医学研究科修了 2004年 独立行政法人農業生物資源研究所特別研究員 2008年 神奈川県立がんセンター臨床研究所特別研究員 2009年 筑波大学大学院人間総合科学研究科助教 2018年 筑波大学附属病院つくばヒト組織バイオバンクセンター病院教授 |
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第6回 荻島創一先生 東京大学工学部計数工学科卒業、東京医科歯科大学大学院修了、博士(医学)。2018年4月から東北大学高等研究機構未来型医療創成センター、東北メディカル・メガバンク機構 医療情報ICT部門 ゲノム医科学情報学分野/情報セキュリティ分 教授。東北大学大学院医学系研究科 ゲノム医科学情報学分野・東北大学病院 個別化医療センター 教授を務める。専門はバイオインフォマティクス、トランスレーショナル・バイオインフォマティクス、システム生物学、医療情報学。 |
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第7回 根本鮎子先生 東京大学法学部卒業、ジョージタウン大学ローセンター修了。 弁護士。アクアシス法律事務所マネージングパートナー。製薬、医療機器、再生医療等のヘルスケア業界のコンプライアンスを専門とし、医薬品企業法務研究会国際問題研究部会・臨床研究部会アドバイザー、厚生労働省医療系ベンチャー・トータルサポート事業(MEDISO)サポーター、一般社団法人日本生物資源産業利用協議会(CIBER)倫理審査委員も務める。 |
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第8回 長神風二先生 東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻博士後期課程満期退学。 日本科学未来館科学技術スペシャリスト、科学技術振興機構を経て、2008年東北大学脳科学グローバルCOE特任准教授。2012年東北大学東北メディカル・メガバンク機構発足と同時に、同特任准教授。2013年同特任教授、2021年同教授。総務・企画事業部副部長、広報戦略室長。科学と社会との接点を担う科技術コミュニケーションの専門家として、東北メディカル・メガバンク計画の広報・渉外を中心にプロジェクトの推進を担う。 |
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第9回 藤井紳一郎先生 2004年、東京大学大学院農学生命科学研究科博士後期課程修了、博士(農学)。同大学で日本学術振興会特別研究員(PD)に従事した後、2005年から2007年まで(国)産業技術総合研究所生物機能工学研究部門で研究員、2007年から現在まで同研究所物質計測標準研究部門で主任研究員。分析化学を専門に、生体関連試料の分析技術開発や分析装置開発を行うとともに、DNAやRNAを対象とした認証標準物質の生産責任者として計量標準業務に従事。 2015年から国際度量衡委員会物質量諮問委員会細胞分析WG日本代表 2018年から一般社団法人日本生物資源産業利用協議会(CIBER)理事、運営委員 |
バイオ・メディカル分野で活躍する皆様のご参加をお待ちしています。
お問い合わせ
一般社団法人日本生物資源産業利用協議会(CIBER)
〒102-0083東京都千代田区麹町2-4-10
三誠堂ビル6階
URL: https://ciber.or.jp/ja/
電話:03-6265-6106
Mail: seminar ’at’ ciber.or.jp
一般社団法人日本生物資源産業利用協議会(CIBER)
〒102-0083東京都千代田区麹町2-4-10
三誠堂ビル6階
URL: https://ciber.or.jp/ja/
電話:03-6265-6106
Mail: seminar ’at’ ciber.or.jp







